[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など: 住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―間取り―部屋・空間の種類

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日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。

住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―間取り―部屋・空間の種類

「住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―間取り―部屋・空間の種類」カテゴリのコンテンツ

住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―間取り―部屋・空間の種類」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 24 ページあります。

  1. ポーチ(玄関ポーチ)

    ポーチとは、洋風建築で、玄関先にあって、上部が屋根でおおわれている部分をいう。オンとオフの切り替えの場であり、雨の日の傘の開閉にも便利である。庇を出すだけでもその役割を果たすことができる。
  2. 玄関

    玄関とは、正面に設けられた建物の主要な出入口をいう。「靴を脱ぐ」場所という基本的機能のほかにも、家の第一印象を与えるなどの役割も果たす。
  3. 玄関―タタキ

    タタキとは、セメントなどで固めた土間をいう。玄関のタタキには下駄箱や姿見などを置く。
  4. 玄関―玄関ホール

    玄関ホールとは、玄関を入った内側の空間または廊下をいう。視線・外気・音の遮断という機能がある。ベンチ・姿見などがあると便利である。
  5. 玄関―上がり框(タタキと玄関ホールの境界)

    上がり框とは、タタキと玄関ホールの境界で、ホール側の床材の端のささくれを隠すために取り付けられる1本の板をいう。バリアフリーの観点から上がり框の高さ(玄関の段差)には注意をする必要がある。
  6. LDK―リビング(リビングルーム・居間)

    リビング(居間)とは、住宅において、一般的には、くつろいだり、家族で団らんしたりするために使う、生活の中心となる部屋をいう。接客、家事・作業・趣味の場などの役割も果たす。なお、ダイニングもこうした役割を果たすことができるが、低く座ってくつろぐことはリビングでしかできない。
  7. LDK―ダイニング

    ダイニングとは、食事を通じて家族が集まる部屋をいう。リビングと同様、家族が団らんする空間である。ダイニングの設計は、どのくらいのサイズのダイニングテーブルをどのように配置するかによって大きく変わる。
  8. LDK―キッチン(台所・厨房・調理場)

    キッチンとは、住宅において、食物を調理する部屋をいい、作業台(シンク・調理台・コンロ)や冷蔵庫などで構成される。
  9. 寝室(個室・ベッドルーム)

    寝室は寝るためだけではなく、寝るまでに読書をしたり、テレビを見たり、寝酒(ナイトキャップ)を楽しんだり等して、個人的にくつろぐための空間ともなる(プライベートリビング)。寝具にベッドを使用する場合、ベッドは家具のひとつではあるが、まず最初にベッドの位置を決める必要がある。また、照明のスイッチは寝室の出入り口でつけ、ベッドサイドで消せるタイプにすると便利である。
  10. 書斎

    書斎とは、本を読んだり、書き物をしたり、研究をしたりするための専用の部屋をいう。執務、応接や主人の居室を兼ねることもある。
  11. 水回り

    水回りとは、建物において、台所、トイレ、洗面室(洗顔・手洗い・歯磨き・化粧等用)・脱衣室・洗濯室、浴室といった水を使う部分の総称をいう。水回りは台所とトイレ・洗面室・浴室等に2分され、前者はLDKのひとつとして、そして、後者は特にサニタリー(衛生のための水回り)として取り扱われる。
  12. 水回り―サニタリー

    サニタリーとは、水回りのうち、キッチンを除く、トイレ・洗面室・脱衣室・洗濯室・浴室などの衛生のための建築設備をいう。
  13. 水回り―サニタリー―トイレ

    トイレは他の部屋と比べて後回しにされることも多いが、あとから、なぜトイレのことをもっと真剣に考えなかったかと後悔する人も多い。
  14. 水回り―サニタリー―洗面室

    洗面室とは、洗面の設備をそなえた部屋をいう。洗面だけでなく、手洗い、歯磨き、化粧、そして、脱衣室、洗濯室も兼ねていることが多い。
  15. 水回り―サニタリー―脱衣室

    脱衣室とは、入浴するために衣服を着脱する部屋をいう。家族や来客の視線を遮断することが基本的機能であるが、タオルなどの収納機能も必要である。さらに、下着などの衣類の収納スペースもあれば、入浴のたびにわざわざ別の部屋まで取りに行く必要がなくなり、便利である。
  16. 水回り―サニタリー―浴室

    浴室は①浴槽②洗い場から構成される。浴室の間取りは、他の部屋との連携から、①リビング近接型②寝室近接型に大別される。ユニットバスでは浴室の広さは①0.75坪タイプ②1坪タイプ③1.25坪タイプがある。バリアフリーの観点から浴室は広めに設計しておいたほうがよい。
  17. 収納―ウォークインクローゼット

    ウォークインクローゼットとは、内部に歩いて入りながら、衣類などを収納できる部屋をいう。
  18. 収納―納戸

    納戸とは、住宅において、基本的には何でも収納できる部屋で、一般的には普段あまり使わないモノや季節用品などを収納するための部屋をいう。人が中に入って動けるくらいの広さで、通常は3~4畳程度が多い。納戸は収納するモノのサイズや重さを考慮する必要がない。
  19. 収納―パントリー

    パントリーとは、食料品や使用頻度の少ない食器・調理器具などのキッチン用品を専用に収納する小部屋をいう。
  20. 収納―収納家具

    収納家具とは、モノを収納するための家具をいう。①置き家具②ユニット家具③造り付け家具の3つの種類に分類できる。
  21. 収納―空間の有効活用―ニッチ収納

    ニッチ収納とは、壁厚を利用して、壁をくり抜いてつくられた奥行きの浅い収納スペースをいう。トイレなどの狭い空間でこまごまとしたモノを収納するのに便利である。
  22. 廊下

    廊下とは、住宅のなかの部屋をつなぐ通路用の細長い空間をいう。動線を確保するための通路としての役割のほか音・視線等を遮断する機能を果たしたり、収納スペースや絵等を飾るギャラリーなどにも活用できる。
  23. 廊下―センターリビング

    センターリビングとは、廊下の役割も果たすリビングのことで、玄関を入るとすぐにリビングがあり、リビングが各部屋への通路になっているものをいう。限られた床面積で空間を効率的に使用できるとともに、家族の行動に目が届きやすく、またコミュニケーションも生まれやすくなる。
  24. 勝手口

    勝手口とは、住宅において、玄関とは別に設けられた台所の出入口をいう。買い物の搬入・ゴミの搬出に便利であり、また、勝手口を活用することで玄関の清潔さ等を保持することができる。


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