[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など: 住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑤温熱環境(省エネルギー性・断熱性)

[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など

日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。

住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑤温熱環境(省エネルギー性・断熱性)

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  1. 省エネルギー性(省エネ性・省エネ住宅)

    住まいの省エネルギー性を高めるため(省エネ住宅)の要因としては、①断熱化②高効率設備機器の使用③自然エネルギーの利用(太陽光発電など)④自然の力の利用などがある。
  2. 省エネルギー性―断熱性

    住宅の断熱性を高める意義としては①防暑・防寒対策(快適な室内気候)②省エネルギー対策(冷暖房効率)③結露・カビ対策(住宅の耐久性の向上等)がある。断熱性は気密性や断熱材などにより決定される。住宅の断熱性の基準のひとつとして、国が定めた次世代省エネ基準がある。
  3. 省エネルギー性―断熱性―方法―内断熱(充填断熱)

    内断熱とは、構造体の室内側に断熱材を設置する断熱方法をいい、充填断熱とも呼ばれる。
  4. 省エネルギー性―断熱性―方法―外断熱(外張り断熱)

    外断熱とは、構造体の外気側に断熱材を設置する断熱方法をいい、外張り断熱とも呼ばれる。
  5. 低炭素建築物認定制度

    低炭素建築物認定制度とは、市街化区域等内において、所管行政庁(都道府県・市または区)が低炭素化に関する先導的な基準に適合する建築物を認定する制度をいう。改正省エネ基準が義務化される前にこれを先取りして建築した建物については税制・住宅ローン等で優遇しようという制度である。
  6. 省エネルギー対策―建築設備―エコキュート

    エコキュートとは、財団法人電力中央研究所が開発した、フロンではなくCO2を冷媒とする、エアコンと同じヒートポンプを利用した電気給湯器をいい、IHクッキングヒーターとともにオール電化住宅には欠かせない住宅器機である。ガス給湯器に比べると、ランニングコストは安いが、導入コストは高くなる。
  7. 省エネルギー対策―建築設備―HEMS

    HEMSとは、'Home Energy Management System'(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の略で、家庭のエネルギー管理システムをいう。HEMSは、使用電力量・太陽光発電量・蓄電量・電気代・電気自動車のバッテリー残高等を「見える化」するとともに、エアコンや照明器具等の家電機器を自動制御等し、節電意識を高めるとともに、電気を効率的に使用できるようになる。
  8. 省エネルギー対策―建築設備―雨水タンク

    雨水タンクとは、屋根に降った雨水を雨といを通じて貯めるための貯水槽(タンク)をいう。貯めた水は庭の水まき・掃除、植物への水やり、洗車やトイレの洗浄水などで利用できるので、雨水タンクは省エネルギー機器のひとつとして位置づけられる。


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