各種事務・申請の仕方・方法・手順・やり方、届け出、行政手続など、日常生活やビジネスの便覧・ハンドブックとしてご利用下さい。 内容証明では、クーリングオフ・債権回収(売掛金回収)・過払い金(利息)返還請求・敷金返還請請求・相続・遺言など事例毎の書き方・書式・文例(解説付)・見本・雛型(雛形 ひな型 ひな形 ひながた)・モデル・サンプル集があります。

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会社・法人の場合―印鑑届

印鑑届とは

印鑑届の定義・意味・意義

印鑑届とは、会社の代表者印を法務局へ届け出る手続きのことをいいます。

これにより届け出た印鑑が会社の実印となります。

 

印鑑届の方法・仕方・手続き・手順(印鑑届をするには)

届出先

会社の本店所在地の法務局、地方法務局など

 

届出の期間・期限・時期

会社・法人の印鑑届は、会社の設立登記の際に同時に行います。

 

必要書類
印鑑届

印鑑届は、「印鑑届書」という所定の届出書を提出して行います。

一般的には印鑑届出書とも呼ばれています。

印鑑届書の様式・書式は、法務省のホームページからダウンロードすることもできます。

PDFファイルのほか、エクセル(Excel)ファイルもあります。

なお、所定の記載項目を網羅していれば、様式は自分で作成してもかまいません。

法務省のホームページからダウンロードできるエクセル(Excel)ファイルを若干カスタマイズしたものですが、次のページからダウンロードできます。

印鑑届書・印鑑届出書の様式01(Excel エクセル)

 

その他添付書類・提出資料・提示書類など

印鑑届には、印鑑届書のほか、次のような書類などが必要となります。

 

なお、会社設立登記を申請する人とは、具体的には、代表取締役などです。

代表取締役が複数いる場合には、その中から一人、会社設立登記を申請する人を選ばなければなりません。