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契約書―基本フォーマット01

契約書の基本書式・雛形(ワード Word)

近代国家の基本原理の一つとして、個人間の契約関係は、契約当事者の自由意思により決定され、国家は干渉してはならないという契約自由の原則があります。

 

 

この契約自由の原則の具体的な中身としては、よく次の4つがあげられています。

  1. 契約を締結するかどうかについての自由(契約締約の自由)
  2. どのような相手方と契約をするかについての自由(相手方選択の自由)
  3. どのような内容の契約をするかについての自由(契約内容の自由)
  4. どのような方式による契約をするかの自由(契約方式の自由・契約方法の自由)

 

ただし、契約内容が自由であるとはいっても、基本的には、民法に定められている13種類の典型契約有名契約)のパターンを見本にしておいた方が無難であること、また、契約方式が自由であるとはいっても、後日紛争が生じた場合の証拠となるよう、契約の内容を明確に文書化しておいた方がいいことは、契約の2つの注意点で述べたとおりです。

 

したがって、契約書には、特にこう書かなければならないという書式・様式はないのですが、法律的な知識を押さえた上で、最低限の様式は備えておく必要はあるかと思います。

 

さて、契約書は、一般的には次のような構成で作成されます。

署名押印の意味については、次のページなどを参照してください。

参照 →内容証明郵便・手続き・申請: 印鑑―印鑑と署名

 

本テンプレートは、契約書の書き方・形式だけといいますか、契約本文(中身)のない、文章構成だけのテンプレートです。

 

ダウンロードは次のリンクからできます。

ダウンロード

 


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