未払い・不払い残業代―残業代請求の内容証明書の書式・文例・テンプレート01
内容証明郵便を利用する時期・タイミング
勤務しながら、内容証明郵便で残業代を請求するというのは、現実問題として難しく、会社を退職した後か、少なくとも辞める覚悟で請求するとき、ということになるでしょう。
内容証明郵便の書面の書き方のポイント
残業時間と残業代を算出するための資料を準備した上、未払い期間と総未払い金額を明示します。
内容証明書の書き方の具体例(文面・例文・見本)
従業員が会社に未払いの残業代を請求する場合の文例です。
請求書
貴社は、私に対し、平成○○年○○月分から平成○○年○○月分の間、法定労働時間を超えて労働をさせたにもかかわらず、それに対する割増賃金の全額を支払っていません。
これは労働基準法第二十四条、第三十二条、第三十七条に違反するものです。
よって、同期間の割増賃金の総額○○万○千円を請求します。
なお、本書面到達後七日以内に金員の支払いなき場合には、労働基準監督署への通告その他必要な法的措置をとらせていただくことを申し添えます。
平成○○年○○月○○日
○○県○○市○○町○丁目○番○号
○○ ○○ 繩鸀
○○県○○市○○町○丁目○番○号
有限会社○○○○
代表取締役 ○○ ○○ 殿
| 未払い・不払い残業代 |
【未払い・不払い残業代】のメニュー


