WEBNOTE -

[社会]手続き・申請・届出・その他事務手順・内容証明郵便など法律・政治・社会・日本

各種事務や申請の仕方・方法・手順、届け出、行政手続など、日常生活やビジネスの便覧・ハンドブックとしてご利用ください。 内容証明では、クーリングオフ・債権回収(売掛金回収)・過払い金(利息)返還請求・敷金返還請請求・相続・遺言など事例毎の書き方・書式・文例(解説付)・見本・雛型(雛形 ひな型 ひな形 ひながた)・モデル・サンプル集があります。

スポンサー リンク

ハガキ―往復はがきの返信の書き方(返信方法・記入方法)

往復はがきの返信の書き方(返信方法・記入方法)

往復ハガキで返信する場合は、順次、次の点を削除・修正・記載などしていきます。

以下、チェックリスト的にご利用・ご参考にしてください。

表面

敬称―「行」の書き換え

表書きの返信先の敬称として用いられている「行」を二重線で消します。

そして、個人宛なら「様」、会社宛なら「御中」に、手書きで書き換えます。

 

裏面

「御」「ご」の削除

往復ハガキの裏面には、回答文として、「御出席」「御欠席」や、「ご住所」「ご芳名」などがあらかじめ記載されています。

これらの「御出席」「御欠席」「ご住所」の「御」や「ご」、「ご芳名」の「ご芳」といった敬語の部分も二重線で消します。

 

「させていただきます」の追加

出席するのであれば「出席」、欠席するのであれば「欠席」の下の部分に、「させていただきます」という文言を手書きで追加します。

 

欠席の理由など

欠席の返事をする場合には、一言その理由を書き添えたほうがいいでしょう。

理由は形式的なものでサラリと書けば十分です。

また、出席する場合も、「当日を楽しみにしております」などと書き添えれば丁寧です。

 

スポンサー リンク


| 現在のカテゴリ:ハガキ・封筒・FAX |

プリバシーポリシーサイトマップ