住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能②耐火性
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耐火性住宅性能表示制度では、新築については「火災時の安全に関すること」を住宅の性能のひとつにし、建築基準法は、地域と建物の延べ面積・階数により、建築できる建物の構造や建材を規制している。
耐火性―防火材料(複製)防火材料とは、燃えにくい建材のことで、建築基準法と建築基準法施行令(政令)が定める①不燃材料②準不燃材料③難燃材料の3つの総称をいう。
耐火性―防火材料―不燃材料(複製)不燃材料とは、防火材料のうちもっとも不燃性能(燃えにくさ)が高いものをいう。建築基準法が定義している。
耐火性―防火材料―準不燃材料(複製)準不燃材料とは、防火材料のうち不燃材料に次ぎ不燃性能(燃えにくさ)が高いものをいう。建築基準法施行令(政令)が定義している。
耐火性―防火材料―難燃材料(複製)難燃材料とは、防火材料のうち不燃性能(燃えにくさ)がもっとも低いものをいう。建築基準法施行令(政令)が定義している。