住宅の新築(4)工事請負契約
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住宅瑕疵担保履行法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)住宅瑕疵担保履行法とは、住宅の新築工事の請負人(建設業者)や新築住宅の売買契約の売主(宅地建物取引業者)にあらかじめ保証金の供託または保険の加入を義務付け、また、当該保険にかかる紛争の処理について定めた法律をいう。
住宅瑕疵担保履行法―保険の加入―住宅瑕疵担保責任保険―住宅建設瑕疵担保責任保険住宅建設瑕疵担保責任保険とは、新築住宅に所定の瑕疵(住宅品質確保法第94条1項)がある場合、請負人(建設業者)が瑕疵担保責任を履行したときにはその損害を、履行しないときは発注者(建て主)の損害をてん補することを目的とする保険をいう。