住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―間取り―方法―グリッドプランニング
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グリッドプランニンググリッドプランニングとは、基準寸法(モジュール)で構成された(モジュール化された)グリッド(格子)状の基準線にあわせて間取りを計画する方法をいう。
グリッドプランニング―基準寸法(モジュール)―尺貫法尺貫法とは、長さの単位を尺、質量の単位を貫、体積の単位を升とする日本古来の度量衡法をいう。日本では、グリッドプランニングの基準寸法(モジュール)として尺貫法が用いられてきて、グリッドの間隔としては、木造住宅では910mm(3尺)が多く使われてきた。
グリッドプランニング―基準寸法(モジュール)―尺貫法―尺尺とは、日本古来の度量衡法である尺貫法における長さの単位をいう。尺貫法における長さの単位は尺を基本に、寸・間がある。畳・坪数とも関係し、身体尺をベースにしている。