[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など: 挨拶状(あいさつ状)―はがき

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日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。



挨拶状(あいさつ状)―はがき

「挨拶状(あいさつ状)―はがき」カテゴリのコンテンツ

挨拶状(あいさつ状)―はがき」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 9 ページあります。

  1. 暑中見舞い

    暑中見舞いとは、暑中に、知人などの安否をたずねるため、手紙・ハガキ(挨拶状)を出したり、贈り物(贈答品・お中元)を持って訪問したりすること、または、その手紙・ハガキや贈り物自体をいう。暑中見舞いの時期は、暑中(=夏の土用(立秋の直前の18日間))、つまり、7月20日~8月6日頃である。
  2. 残暑見舞い

    残暑見舞いとは、暑中のあと(夏の土用が明ける立秋以後。8月7日頃)から8月下旬に、知人などの安否をたずねるため、手紙・ハガキ(挨拶状)を出したり、贈り物(贈答品・お中元)を持って訪問したりすること、または、その手紙・ハガキや贈り物自体をいう。
  3. 喪中欠礼・年賀欠礼(喪中はがき・喪中欠礼はがき・喪中欠礼状・年賀欠礼はがき・年賀欠礼状)

    喪中欠礼とは、身内に不幸があった場合に、その翌年の正月は喪に服し、年賀状を出さないことをいう。この場合に、喪中なので年賀状を出せないことを知らせるために出す挨拶状がいわゆる喪中はがきである。喪中欠礼はがき・喪中欠礼状・年賀欠礼はがき・年賀欠礼状などともいう。喪中はがきは相手が年賀状の準備を始める時期までに届くように出す。具体的には小雪のころ(11月中頃~12月初旬)に出す。
  4. 喪中欠礼・年賀欠礼(喪中はがき・喪中欠礼はがき・喪中欠礼状・年賀欠礼はがき・年賀欠礼状)―書き方

    喪中はがきには、①喪中につき新年の挨拶を欠礼する旨②誰がいつ亡くなったのか③感謝・挨拶・相手の幸福等を祈る④日付などを書き、それぞれのパーツに定型的な表現がある。なお、無料でダウンロードできる喪中はがきのテンプレートがある。
  5. 年賀状

    年賀状とは、新年の祝い(=年賀)として送る挨拶状をいう。元旦に届けるのがベストであるが、一般的には松の内(1月7日)までに届けばよいとされている。12月25日ころまでに投函すれば、元旦に配達される。
  6. 年賀状―書き方

    年賀状の書き方・書式・様式(文面・文例・例文) 年賀状は、年が明け、新年(歳神様)を迎えることができた喜びを縁のある人とわかちあう(縁・絆を大切にする)とともに、旧年中お世話になった人に感謝の気持ちを...
  7. 年賀状―書き方―賀詞

    賀詞とは、一般に祝賀の行事で述べられる祝いの言葉=祝詞(しゅうし)をいう。また、特に、年賀の言葉(新年を祝う言葉。「明けまして(あけまして)おめでとうございます」など)を指す。
  8. 年賀状―書き方―添え文(添え書き・一言)

    年賀状の添え文(添え書き・一言)とは、年賀状で、旧年中お世話になった人に感謝の気持ちを伝えたり、今年もよろしくお願いします等の新年の挨拶をする文をいう。
  9. 寒中見舞い

    寒中見舞いとは、「寒の内」に出す季節の挨拶状をいう。季節の挨拶状としてのほか、年賀状を出しそびれしまった場合や、喪中のため年賀状を出せない、または、年賀状が届いたが喪中のため返答できない場合などにも寒中見舞いで代用する。また、逆に喪中の人への年始のご挨拶状・お年始状としても代用でき、さらに喪中を知らずに年賀状を出してしまった場合に非礼をわびる意味で寒中見舞いを出したりする。



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