[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など: 住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑥空気環境(通風性)

[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など

日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。



住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑥空気環境(通風性)

「住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑥空気環境(通風性)」カテゴリのコンテンツ

住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑥空気環境(通風性)」カテゴリのコンテンツは以下のとおりです。全 4 ページあります。

  1. 通風性(通気性)

    通風とは、2カ所以上の通気口(窓など)の風圧差によって換気を行う方法をいう。換気の方法は機械換気と自然換気に大別されるが、通風は自然換気のひとつである。24時間換気システムが義務づけられているが、健康のためには、やはり窓や戸などの建具を適切に配置して風通しをよくし、自然の風も出入りさせることも重要である。住宅の通風性を高める意義としては①湿気対策(快適な室内気候・結露防止・カビ防止)②汚れた空気と新鮮な空気の入れ換え③防暑対策がある。
  2. 通風性(通気性)―建築設備―24時間換気システム

    24時間換気システムとは、従来の自然換気ではなく、機械を使って強制的に空気を入れ換える機械換気設備で、政令(建築基準法施行令)で定める技術的基準に適合したものをいう。住まいの断熱化とともに気密化が進んだことから、建材や家具から発散し、シックハウス症候群のおもな原因のひとつといわれるホルムアルデヒドが問題となったため、その濃度を抑えることを目的とする。さまざまな種類があり、それぞれにメリットとデメリットがある。
  3. 通風性(通気性)―建築設備―24時間換気システム―換気方式―第1種換気

    第1種換気とは、24時間換気システムのうち、給気も排気も機械で強制的に行う換気方式をいう。もっとも安定した確実な換気が可能で、かつ、空気の流れも制御しやすく、熱交換器も使用できるというメリットがある。ただし、コストが高くなる。
  4. 通風性(通気性)―建築設備―24時間換気システム―換気方式―第3種換気

    第3種換気とは、24時間換気システムのうち、排気のみを機械で強制的に行い、給気については新鮮な空気を圧力差で自然に室内に取り入れる換気方式をいう。比較的コストが安いため、一般住宅では第3種換気が一般的となっている。



関連コンテンツ



「住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑥空気環境(通風性)」の位置づけ

現在のカテゴリ:「住宅の新築(3)住宅の仕様の検討―住宅の性能⑥空気環境(通風性)」のサイトにおける位置づけは以下のとおりです。

プリバシーポリシー