建材―分類―内装材
内装材とは 【interior finishing materials】
内装材の定義・意味など
内装材(ないそうざい)とは、建築物の内部を構成する建材をいう。
内装材の位置づけ・体系(上位概念等)
建材
内装材は建材のひとつに位置づけられる。
なお、建材はその機能により次のように分類できる。
- 構造材
- 仕上げ材
- 内装材
- 外装材
内装材の分類・種類
部位による分類
内装材は使用する部位により次のように分類できる。
原料による分類
内装材は木・紙・土などを原料とする自然素材と、合板・塩化ビニール・化学繊維などを原料とする新素材に大別される。
- 自然素材
- 新素材
飯島 信樹等共著 『快適な生活をつくる間取りの決め方』 西東社、2010年、140項。
内装材の範囲・具体例
内装材の範囲
塗料
塗料(仕上げの塗装材)も内装材の一部である。
参考:飯島 信樹等共著 『快適な生活をつくる間取りの決め方』 西東社、2010年、140項。
内装材の具体例
壁(内壁)
床
次のページを参照。
建具
現在のページのサイトにおける位置づけ
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 8 ページ]
建材(建築材料)
建材―分類―内装材
建材―分類―内装材―内壁材・天井材
建材―分類―内装材―内壁材・天井材―ビニールクロス
建材―分類―内装材―床材
建材―分類―内装材―床材―クッションフロア(CFシート)
建材―分類―内装材―床材―Pタイル(プラスチックタイル・ビニル床タイル)
建材―分類―外装材