外構え―門
門とは 【gate】
門の定義・意味など
岩波書店 『広辞苑第六版』
門の位置づけ・体系(上位概念等)
外構え
門は外構えの塀・垣などに出入りのために開けられた開口部である。
小学館 『日本大百科全書』
門の目的・役割・意義・機能・作用など
門は家の出入り口としての役割のほか、次のような役割がある。
家の象徴
「笑う門(かど)には福きたる」のように、門が家、家族を表すような例があるのは、門が家を象徴する役割を持っていたからだと考えられる。
平凡社 『世界大百科事典』
霊的存在の出入り口
門松・門火(かどび)のように門に関する民俗行事が多いように、門は霊的存在の出入りにも重要な意味を持つと考えられていた。
平凡社 『世界大百科事典』
門の構成
門は門柱と門扉とからなる。
門の注意点・注意事項・ポイント
アプローチ
門から玄関までのアプローチはできるだけ距離をとるようにするのが理想である。
遠まわりをすることによって、わが家を見ながら、植物の成長、自然の変化を感じることができ、豊かな気持ちになるからである。
飯島 信樹等共著 『快適な生活をつくる間取りの決め方』 西東社、2010年、19項。
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