耐震性―基礎工事
基礎工事とは
基礎工事の定義・意味など
基礎工事(きそこうじ)とは、基礎構造物(建築物に負荷されるさまざまな荷重を地盤に伝達するための構造物。単に「基礎」とも呼ばれている)の施工の総称をいう。
参考:平凡社 『世界大百科事典』
基礎の分類・種類
- 直接基礎
- ベタ基礎
- 布基礎
- 杭基礎
基礎工事の位置づけ・体系
地盤調査の結果、良好地盤であれば、ベタ基礎または布基礎といった浅い基礎(直接基礎という)を施す。
地盤が十分な耐力をもっているので、直接地盤の上に基礎構造物を構築するということである※。
※参考:平凡社 『世界大百科事典』
軟弱地盤であれば、地盤改良を行ったうえで、直接基礎または杭基礎を施す。
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