外壁材
外壁材とは
外壁材の定義・意味など
外壁材の目的・役割・意義・機能・作用など
外壁材は機能性とデザイン性の両面から考える必要がある。
機能
外壁材のもっとも重要な役割は風雨・日光の紫外線や火災から建築物を守ることである。
耐火性
外壁材には不燃性能(燃えにくさ)が求められる(具体的には、防火材料を使用する)。
デザイン
外壁材の素材と色は、屋根(屋根の形状・屋根勾配の取り方・屋根の一部としての軒の張り出し方・屋根材の種類)とともに住宅の外観デザインを決定する要因である。
外壁材の分類・種類
外壁材には次のようにさまざまな種類がある。
参考:飯島 信樹等共著 『快適な生活をつくる間取りの決め方』 西東社、2010年、162項。
外壁材の位置づけ・体系(上位概念等)
外装材
建築物の外側の仕上げ材として使用される建材を外装材というが、外装材には外壁材と屋根材がある。
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