屋根
屋根とは 【roof】
屋根の定義・意味など
屋根(やね)とは、建物の最上部に設けたおおいをいう。
参考:岩波書店 『広辞苑 第六版』
屋根の目的・役割・意義・機能・作用など
雨露・風雪・寒暑などの防止(傘)
屋根は建物の傘のようなもので雨露・風雪・寒暑などを防ぐために設ける(→軒)。
参考:三省堂 『新明解国語辞典 第四版』など
雨水の排水のため、屋根には必ず勾配が必要である(→屋根勾配)。
ただし、屋根の防水性能が向上したことにより、屋根勾配の小さい緩勾配の屋根(さらには屋根勾配がほとんどないフラット屋根)が可能になった。
シンプルモダン系のデザインの建物では緩勾配の屋根が採用されている。
防火対策
屋根の構造は火の粉による建築物の火災の発生を防止するために重要である(→法22条区域(屋根不燃化区域))。
住宅の外観デザインを決定する要因
屋根(屋根の形状・屋根勾配の取り方・屋根の一部としての軒の張り出し方・屋根材の種類)は外壁材とともに住宅の外観デザインを決定する要因でもある。
屋根の分類・種類
屋根の形状による分類
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