間取り―前提―動線
動線とは
動線の定義・意味など
動線(どうせん)とは、人や物が移動する軌跡・方向などを示した線をいう。
三省堂 『スーパー大辞林』
動線計画
設計において、動線を考慮することを動線計画という。
動線 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/動線
動線計画のポイントは、建物内のそれぞれの部屋・空間に2つ以上の出入り口を設けることである。
増田 奏 『住まいの解剖図鑑』 エクスナレッジ、2009年、169項。
これにより、回遊性のある動線となり、人の動き方に柔軟性が出てくるとともに、風や光の道もつくりやすくなる。
飯島 信樹等共著 『快適な生活をつくる間取りの決め方』 西東社、2010年、21項。
動線の位置づけ・体系(上位概念等)
間取りの前提
参考:導線計画、ゾーニング、ライフステージって何のこと? | WEB住宅博(総合住宅展示場)|アドバンス開発株式会社 http://www.jutakuhaku.co.jp/knowledge/point02/ など
このうち、動線計画では、家のなかで家族がどのような動き方をするかを考えたうえ、各部屋のつながりや配置を考える。
機能性・居住性の指標
動線は建物の機能性・居住性を判定する指標(建物の使いやすさを客観的、合理的に評価する場合の判断材料)となる。
三省堂 『スーパー大辞林』、小学館 『日本大百科全書』
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