[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など

日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。


印鑑証明書(法人)


(" 印鑑証明書―会社等の法人の印鑑証明書 "から複製)

法人印鑑証明書とは

法人印鑑証明書の定義・意味・意義

法人印鑑証明書(いんかんしょうめいしょ)とは、会社等の法人の代表者が登記所に登録している印鑑(いわゆる会社の実印代表者印)の印鑑証明書をいう。

法人印鑑証明書の位置づけ・体系(上位概念)

印鑑証明書

印鑑証明書には、個人の印鑑証明書法人印鑑証明書がある。

  1. 個人の印鑑証明書…個人が市区町村役場に登録している印鑑印鑑証明書
  2. 法人印鑑証明書会社等の法人の代表者が登記所に登録している印鑑会社の実印代表者印)の印鑑証明書

 

法人印鑑証明書の趣旨・目的・機能・役割

会社の実印代表者印)の印鑑証明書

一般に実印印鑑証明書はセットとなって、本人確認手段となる。

つまり、本人を証明する手段として、実印が必要な場合には、同に必ずその印鑑登録証明書も必要となる。

換言すれば、印鑑証明書があって初めて実印といえるのであって、印鑑証明書がなければ、実印といっても効力がない。

そして、法人印鑑証明書もいわゆる会社の実印代表者印)とセットとなって、当該法人の確認手段として官公署・金融機関などのさまざまな手続きで必要になる。

法人印鑑証明書の有効期限

法人印鑑証明書自体には有効期限はない。

ただし、提出先が発行日から3カ月または6カ月以内等の有効期限を設定している場合が多い。



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