屋根―形状―陸屋根(平屋根)―パラペット
パラペットとは 【parapet】
パラペットの定義・意味など
パラペットの具体例
パラペットは陸屋根の鉄筋コンクリート造、アメリカ西部開拓時代の木造建物などに見られる。
参考:岩波書店 『広辞苑 第六版』
パラペットの目的・役割・意義・機能・作用など
パラペットは人の転落の防止や屋上の防水シートの押さえのために必要になる。
また、建物の外観デザイン上、キュービックな外観にするために採用される場合もある(株式会社ベツダイの『ゼロキューブ(ZERO-CUBE)』の真四角のフォルムなど)。
パラペットの歴史・沿革・由来・起源・経緯など
パラペットはパラ(防備する)とペット(胸)の合成語としてラテン語から派生し、原義は胸の高さの防壁である。
転じて、西洋式城塞の防御壁や屋上などに設けられた保護壁・手すり壁を意味するようになった。
参考:平凡社 『世界大百科事典』
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