庇
庇とは
庇の定義・意味など
庇(ひさし)とは、窓・縁側・出入口などの上に設けた小さな屋根をいう。
参考:岩波書店 『広辞苑 第六版』
庇の目的・役割・意義・機能・作用など
雨・日光の防止
庇は軒(のき)と同じく雨・日光を防ぎ、建物の耐久性を高める。
特に陸屋根(平屋根)の場合は軒がないことが多いので、窓に庇を付けるプランは検討すべきである。
参考:増田 奏 『住まいの解剖図鑑』 エクスナレッジ、2009年、161項。
なお、屋根が傘だとすれば、庇はさしずめ帽子といえる。
増田 奏 『住まいの解剖図鑑』 エクスナレッジ、2009年、114項。
日照の調節(日傘)
庇の出寸法が30cmあれば直下の腰高窓を、45cmあれば直下の掃き出し窓を夏の日差しからカバーできる。
増田 奏 『住まいの解剖図鑑』 エクスナレッジ、2009年、116項。
庇の分類・種類
庇の形状等による分類
増田 奏 『住まいの解剖図鑑』 エクスナレッジ、2009年、114項。
庇の素材による分類
金属製
庇には後付けで取り付けられる金属製のものもある。
アルミ製とステンレス製がある。
庇 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/庇
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