[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など

日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。


会社設立後の手続き―税金関係―税務署―青色申告書の承認の申請―青色申告の承認申請書


青色申告の承認申請書とは

青色申告の承認申請書の定義・意味・意義

青色申告の承認申請書」とは、「青色申告書の承認の申請」という、会社法人税の確定申告書、中間申告書等を青色申告書によって提出することの承認を受けようとする場合の手続きで提出する書類のことです。

青色申告の承認申請書の書き方・記入例・作成方法・手引き

様式・書式の入手

様式は税務署にあります。

税庁のホームページからダウンロード(PDFファイル)することもできます。

記入項目・事項

青色申告の承認申請書で問題となりそうな(書き方に迷いそうな)項目は、[2 参考事項]の箇所だけです。

これは、次のような項目から構成されています。

(1) 帳簿組織の現況

[帳簿組織の現況]欄では、表形式で次の事項について記入する形式になっています。

  1. 伝票又は帳簿名
  2. 左の帳簿の形態
  3. 記帳の

特に会計ソフトを使用している場合など、どの程度までの帳簿を書けばいいのか迷うのではないでしょうか。

実際に税務署に問い合わせてみたのですが、最低限仕訳帳と総勘定元帳の2つをあげていればよいとのことです。

具体的な記入例としては、次のようになります。

伝票又は帳簿名
左の帳簿の形態
記帳の
仕訳帳 伝票 毎日
総勘定元帳 伝票 半期

ただし、税務署により取り扱いが異なる可能性がありますので、実際に申請書を作成・提出する際には所轄の税務署にお問い合わせください。

会計ソフトを使用すれば、総勘定元帳や補助簿は自動的に記帳されるのですが、これらをあげると、すべて会計帳簿として刷して保管する必要がでてきますので、上記のように記載するわけです。

(2)特別な記帳方式の採用の有無

[特別な記帳方式の採用の有無]では、次の2つの選択肢があります。

  1. 伝票会計採用
  2. 電子計算機利用

e-Tax を利用する場合は[電子計算機利用]を選択しますが、そうでなければ、会計ソフトを利用する場合も、[伝票会計]を選択します。



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