印鑑―分類―用途―訂正印 - [社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など

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日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。


印鑑―分類―用途―訂正印


訂正印とは

訂正印の定義・意味・意義

訂正印(ていせいいん)とは、文字などに誤りがあり訂正した場合に使用する印鑑をいう。

 

訂正印の趣旨・目的・役割・機能

訂正印は、文書の変造を防止するため、誰が訂正したのかを明らかにするために必要とされる。

  

訂正印の条件

契約書などでは、通常、訂正箇所に元の文字が読めるように二本線を引いて訂正したうえ、(訂正箇所付近などに)当該文書に押印しているものと同じ印鑑押印する。

したがって、別に訂正印という特別な印鑑があるわけではない。

しかし、影が大きいと押印しづらいので、訂正目的に特化して、サイズの小さいものが訂正印として売られている。

ただし、これは基本的には社内文書など対外的な効力が問題とならないような文書で使用されるべきものといえる。

 



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