水回り
水回りとは 【living room】
水回りの定義・意味など
水回り(みずまわり)とは、建物において、キッチン、トイレ、洗面室(洗顔・手洗い・歯磨き・化粧等用)・脱衣室・洗濯室、浴室といった水を使う部分の総称をいう。
参考:三省堂 『スーパー大辞林』など
水回りの分類・種類
水回りはキッチンとトイレ・洗面室・浴室等に2分され、前者はLDKのひとつとして、そして、後者は特にサニタリー(衛生のための水回り)として取り扱われる。
水回りの間取り
サニタリー等の水回りの集中
トイレ・洗面室・浴室等のサニタリーやキッチンは集中(隣接)して配置したほうが給排水の配管をコンパクトにでき、イニシャルコスト・ランニングコストともにローコストになる。
飯島 信樹等共著 『快適な生活をつくる間取りの決め方』 西東社、2010年、145項など。
サニタリーのワンルーム化
日本ではトイレ・洗面室・浴室等のサニタリーは壁で区切られて別々になっていることが多い。
しかし、これをワンルーム化(一体化)すること(→一室空間)で次のようなメリットがある。
※飯島 信樹等共著 『快適な生活をつくる間取りの決め方』 西東社、2010年、203項など。
水回りの目的・役割・意義・機能・作用など
生活の質の向上
洗面室や浴室をすっきりと気持ちのよい空間にすると、身繕いや入浴など、毎日繰り返される行為のひととときが楽しみになり、生活全体の質が上がる。
佐川 旭 『住まいの思考図鑑』 エクスナレッジ、2015年、92項。
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