大雪
大雪とは
大雪の定義・意味・意義
大雪(たいせつ)とは、二十四節気のひとつで、12月7日頃(太陽暦)、または12月7日頃から次の節である冬至(12月22日頃)の前日までの期間をいう。
七十二候
初候
閉塞成冬(そら さむく ふゆとなる) : 天地の気が塞がって冬となる
次候
熊蟄穴(くま あなに こもる) : 熊が冬眠のために穴に隠れる
末候
鱖魚群(さけのうお むらがる) : 鮭(さけ)が群がり川を上る
暦便覧
『暦便覧』では大雪は「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明されている。
大雪の趣旨・目的・役割・機能
気象・気候・天候・天気
大雪は、雪が降り積もり、本格的な冬が訪れるころとされる。
大雪に関する習俗・風習・慣習・風俗等
年中行事(伝統行事)
事始め
大雪の位置づけ・体系
二十四節気のひとつ
大雪は二十四節気のひとつである。
二十四節気とは、1年を24等分(各15日)した季節区分で、次のとおり。
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二十四節気
寒―寒の内(寒中・寒)
寒―寒の内(寒中・寒)―小寒
寒―寒の内(寒中・寒)―小寒―寒の入り
寒―寒の内(寒中・寒)―大寒
寒―寒の内(寒中・寒)―食べ物―寒中の水(寒の水)
寒―寒明け(寒の明け)
立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
立冬
小雪
大雪
冬至
冬至―風俗・風習