[社会]仕組み・手続き(申請・届出)・内容証明郵便など

日本の社会の仕組みや行政手続き等の方法・仕方・手順などを取り扱います。


立夏


立夏とは

立夏の定義・意味・意義

立夏(りっか)とは、二十四節気のひとつで、5月5日頃(太陽暦)、または5月5日頃から小満5月21日頃)に入る日までの期間をいいます。

 

立夏の趣旨・目的・役割・機能

暦のうえでは夏の始まりです。

立夏から立秋8月7日頃)の日までが夏です。

 

体感的にも夏の気配が感じられる頃ですが、比較的雨量は少なく、さわやかな候です。

緑が濃くなり、「風薫る(かおる)」(→季語:薫風)という言葉があるように、風に新緑・青葉・若葉の香りがします。

また、カエルが鳴き始める頃でもあります。

 

立夏の位置づけ・体系

二十四節気のひとつ

立夏は二十四節気のひとつです。

二十四節気とは、1年を24等分(各15日)した季節区分で、次のとおりです。

以下、月は太陽暦です。

 

立夏に関する風俗・風習等

行事
端午の節句

 

時候の挨拶

5月の時候の挨拶

 



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  1. 二十四節気
  2. 寒―寒の内(寒中・寒)
  3. 寒―寒の内(寒中・寒)―小寒
  4. 寒―寒の内(寒中・寒)―小寒―寒の入り
  5. 寒―寒の内(寒中・寒)―大寒
  6. 寒―寒の内(寒中・寒)―食べ物―寒中の水(寒の水)
  7. 寒―寒明け(寒の明け)
  8. 立春
  9. 雨水
  10. 啓蟄
  11. 春分
  12. 清明
  13. 穀雨
  14. 立夏
  15. 小満
  16. 芒種
  17. 夏至
  18. 小暑
  19. 大暑
  20. 立秋
  21. 処暑
  22. 白露
  23. 秋分
  24. 寒露
  25. 霜降
  26. 立冬
  27. 小雪
  28. 大雪
  29. 冬至
  30. 冬至―風俗・風習

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